ようこそ

ようこそ 関西初志の会へ 

 「子どもが生きている授業をしたい。」
 「どの子も居場所のある教室を創りたい。」
 「困難な時代を生きる子ども達にたくましい力を育てたい。」

 多忙で課題も大きい教育現場だが、使命と希望を懐く教師でありたい。
 子ども達が自立の学びを深め、教師もその関わりを通して自立への歩みを進めたい。
 そういう教育の営みを大切に実践する仲間とともに考え合い、伸びていきたい。
 教育研究という仕事が、人間としての子どもへの指導に生き、教育現場にとって意味あるものであるよう努めたい。
 このような教育実践、研究活動を通して、教師もまた子どもとともに真に民主主義の実現を求め、探究する者でありたい。

 関西社会科の初志をつらぬく会(関西初志の会)は、1974(昭和49)年に創立、活動を続けてまいりました。1958(昭和33)年に創立された「社会科の初志をつらぬく会」の中で、関西の集まりとして独自に企画して活動を始め30年余りになります。

 上記のような考え、精神は、当時から変わりなくつらぬこうとしています。

 私たちは、真に子どもが大切にされる教育を求めてきました。それは子どもを学問や国家社会のための「道具」としてでなく、教育基本法の唱うように「人格の完成」に向け、ひたすら「個の確立」を目ざすものであります。

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